値上だけでは解決はしない

先週末、ダイドーGHD、衝撃のプレスリリース。

今期連結最終損益が赤字になりそう・・・

原材料価格・物流費の高騰、トルコのインフレ等。

全体の商品のうち、6割を10~20円値上する。

販売数量が維持できれば、原材料高騰をカバーできる。


さてメーカーは今、どこも難しい対応を迫られている。
商品の値上げ→販売数量の低下→増費用分をカバーできない
これが最悪のシナリオ・・

そこで考えなきゃいけないのが

最終価格に転嫁するだけでなく、商品戦略や販売戦略を変えていく事・・


私達も自販機オペレーターとして、今、色々考えてます。



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